2012年01月04日

第一幕の下絵は描いた

上の雑な絵が2011年1月28日の記事に書いてあるもの。感想は2011年7月20日の記事と同じ。台詞と擬音はあとで。  

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2011年12月31日

来年には終わらせたい

サボっていた時期が長かった。年末年始で何とかしようと思ったが、無理。だが、少しは進んだ。全二幕のうちの第一幕の下絵がもうすぐできる。全部着色するので、道のりはまだ長い。

漫画化計画が今年の一月なので、もう一年も経つ。  

Posted by Blacken Darkin at 23:18その他

2011年07月20日

加工前加工後

 着々と描いてはいるが、時間がかかる。慣れていてすらすら描ければ速いのだろうけど、一発でうまく描けずにパソコンで加工しているから遅い。

 BD(フレンチ・コミック)は3,4年に一冊だそうだが、多分そこまではかからないと思う。構想だけなら既にそれ以上経っているが。  

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2011年07月07日

執筆再開

 地震以来、漫画を描くのは中断していたが、最近は描いている。ペンで描くというのはハードルが高いが、今はCOPIC という便利なものがある。39ページ、238コマ、長い道のりだ。

 多少曲がっていてもフリーハンドの線の方が好きなのだが、もっと細かい絵になったらフリーハンドは無理だと悟り、定規を使うことにした。左の絵はフリーハンドで、この後、描き直した。  

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2011年02月22日

ここのブログには検閲制度があるのか

 過去の記事で私の勘違いしていたことがあったので修正しようとしたら、「本文に登録できない単語が含まれています」と出た。何ですかこれ?

 多分、片仮名でeroguroと書いたためと思うが、eroくてguroいサイトへのリンクが問題なわけだろう。昭和初期の歴史の文脈のeroguroなんて歴史用語だろう。アホか。  

Posted by Blacken Darkin at 02:29Comments(0)その他

2011年02月19日

1コマ目

 色は仮のもので凝った着色はしていないが、1コマ目を描いてみた。改良の余地はある。いつも時間がかかると書いているが、やはり時間がかかった。  

Posted by Blacken Darkin at 17:51Comments(0)その他

2011年02月13日

文字を作り直した

 作業のやり方を知っていればすぐ終わるものを、調べたり試行錯誤しながらやっていたら時間がかかった。文字を打ち込めば簡単なのだが、自分で書いたものを白くするのがなかなかできなかった。前よりはよくなった。

 やっと中身にとりかかれる。私は漫画という言葉を使っているが、本当は漫画とコミックとBDは別で、BDに近いものにする。  

Posted by Blacken Darkin at 23:35Comments(0)その他

2011年02月11日

文字も作ったものの

 疲れたからやめようと思ったが、結局文字も作った。何かまだいまいちだな。もっとカチッとした字にしようとしたのだが、機械を使いこなせていない。

 このタイトルは英仏二つの小説のパロディになっていて、そういう内容の話だ。  

Posted by Blacken Darkin at 19:51Comments(0)その他

2011年02月11日

表紙だけで

 絵を描いてパソコンで色を塗っていたのだが、表紙だけで時間かかりすぎだ。タイトルも作っているところだ。全然終わらない。

 色々おかしいところがあるが、岡本太郎『今日の芸術』(光文社文庫)で下手でもデタラメでもいいから描けと書いているので、これでいいのだということにしておく。  

Posted by Blacken Darkin at 16:29Comments(0)その他

2011年02月09日

漫画は記号

 主人公の顔がパチッと極まらず苦労した。ゼロから作り上げるわけではなく、数年前に自分で描いた手本があるのに。

 人間の顔に近付けようとするとなかなか描けず、記号なんだと割り切った方が自分のイメージに近付けた。
  

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2011年01月28日

漫画化計画

 シナリオを書いたのはもう何年も前だ。映像化を計画していたが、全然完成しない。イメージはきっちりできているのだから、頭の中に閉じ込めておかずに、どんな形にしろ表に出そうと思い、まずは漫画化することにした。人形劇を作るにしろ絵は描かなくてはならない。

 雑にコマ割りするだけでも思ったより時間がかかった。これは時間がかかりそうだ。
  

Posted by Blacken Darkin at 23:52Comments(0)その他

2009年09月17日

ポケモンか?

アラマタ図像館(荒俣宏 小学館文庫)は十年前の本で、あまり本屋に置いていないが品切なわけではない。全部揃えてもいいような気がするが、まずは「怪物」を買った。珍妙な絵がたくさん載っている。ゲスナーの『怪物誌』(1551-58)の絵はよく見かけるが、カラーで載っているのは珍しい。フランス雑誌の美しい妖怪も載っている。

書名は知らなくてもどこかで見たような絵も多い中で、私は全然見たことがなく強烈な印象だったのはクックの『グロテスク・アニマルズ』(1872)だ。イギリスの医師で美術家のクックが、アンモナイトなどの化石と現在生きている生物とを接ぎあわせて新生物を創造する「遊び」を思いつき、それをまとめた作品集だそうだ。かなりイッちゃっている。



  

Posted by Blacken Darkin at 23:16Comments(0)美術

2009年09月13日

東京蛍堂

浅草の東京蛍堂に行った。今日は何も買わなかったが、店へ向かう細い路地も、暗い迷宮のような店内の雰囲気も素晴らしく、浅草に行くことがあれば寄りたい。ホームページもかなり凝っている。

  
タグ :大正

Posted by Blacken Darkin at 22:08Comments(2)古道具

2009年09月10日

盲獣VS一寸法師

民主・田中美絵子にまた衝撃過去!バストあらわに濡れ場演じ (夕刊フジ)

私にとって衝撃的だったのは、ネットのニュースに石井輝男監督の『盲獣VS一寸法師』が出てきたことだ。廃盤のようだ。高円寺の庚申通りのレンタル屋にあるよ。

検索してみると出演者のインタビューが出てきて笑いながら読んでいたが、感慨深いものがある。
■リリー・フランキー インタビュー
■塚本晋也 インタビュー

09.12.09. 追記
廃盤にはなっていなくて、増産されるそうだ。石井輝男に興味を持つ人がいればいい。
過去の記事
黒線地帯
『無頼平野』の音楽シーン
怪談昇り竜  

Posted by Blacken Darkin at 00:40Comments(0)映画

2009年08月24日

同潤会の写真集が届いた

『Design of Doujunkai―甦る都市の生活と記憶 同潤会アパートメント写真集 』が届いた。オールカラーで思っていたよりも厚く、これでこの値段なら買ってよかった。

階段、手すりのデザインや木の部分の質感、ドアノブや水洗金具の金属の色、窓の格子、マイナスネジ、まるい窓等など、とてもよい。ただひとつ醜いのは清砂通アパートメントに入っているほっかほっか亭の看板だ。今、この醜さが街中を侵蝕している。  

Posted by Blacken Darkin at 14:42Comments(0)古本・本

2009年08月04日

カマキリ

北海道にはカマキリがいないので、子供の頃は憧れがあった。今日、洗濯からの帰り道にいた。
  

Posted by Blacken Darkin at 23:57Comments(2)その他

2009年07月03日

ベル・エポックの女たち

彩色写真の本はネットや古本屋や図書館で色々見たが、全然知らなかったものを見つけた。『ベル・エポックの女たち』海野弘 マサコ・タエロン 平凡社)にはモノクロ写真の方が多いが、彩色写真も結構ある。

サラ・ベルナール、リアーヌ・ド・プージー、マタ・ハリ等、きらびやかな衣裳の女優やダンサー、絵と人物写真の組合せのアール・ヌーヴォーのデザインポストカード等が色々載っている。中でも特に変わっているのはシュルレアリスムのポストカードで、キャベツ畑のたくさんのキャベツから赤ん坊が顔を出しているものや、ネクタイに女が重なっているもの、男の片眼鏡に男女(恋の妄想)が映っているもの、指の上に女が乗っているもの、月に腰かける女等など色々ある。

  
タグ :彩色写真

Posted by Blacken Darkin at 22:23Comments(0)古本・本

2009年06月23日

復刻こがね丸

復刻版の『こがね丸』があるらしいと噂は聞いていて、即売会で見つけた。結構前の話だが。色もデザインもかわいい箱だ。裏は牛の絵だ。

上に原作こがね丸、下に三十年目書き直しこがね丸が載っている。
  

Posted by Blacken Darkin at 23:56Comments(0)古本・本

2009年06月09日

『昭和幻燈館』を聴く 第三回「鵼のごとく」他

▲『昭和幻燈館』を聴く 第三回
「鵼のごとく」
昭和維新の歌
 http://www.youtube.com/watch?v=kmqNFiOcP30

「あんたとあたいのブルース」
港が見える丘
 http://www.youtube.com/watch?v=gc5TZJxg4CE
君待てども
 http://www.youtube.com/watch?v=XAOAHY7Y41I
悲しき竹笛
 http://www.youtube.com/watch?v=ZsmSlyd_spQ
黒いパイプ
 http://www.youtube.com/watch?v=sNXC6cIyDtI
東京の花売娘
 http://www.youtube.com/watch?v=hzgvujyEyfk
港に灯りの点る頃
 http://www.youtube.com/watch?v=anyOEBBvZ1A
林檎の樹の下で
 http://www.youtube.com/watch?v=GC4OlNQ6M9A
カプリ島
 http://www.youtube.com/watch?v=wbFGOqrJs3g
涙の乾杯
 http://www.youtube.com/watch?v=70VHesFMKqE
白い船のいる港
 http://www.youtube.com/watch?v=W3W4cXIbKRE
瀬戸の花嫁
 http://www.youtube.com/watch?v=awFOiSQiuTM


  
タグ :昭和幻燈館

Posted by Blacken Darkin at 22:35Comments(0)古本・本

2009年06月03日

ムッシュ・カステラの恋

アニエス・ジャウィ監督・脚本・出演『ムッシュ・カステラの恋』を見た。主演のジャン=ピエール・バクリも脚本に参加している。「大人のラブ・ストーリー」というのはよく聞く言葉だ。この映画もハゲ、ヒゲで地位も家族もある社長ムッシュ・カステラが四十代の舞台女優で英語教師のクララに恋する話で、年齢的には大人だ。だが、ムッシュ・カステラの行動は大人っぽくない。涙ぐましい努力をするのだが、少しズレている。悪い人ではないのだが。クララの方はムッシュ・カステラのことは何とも思っていないし、嫌悪感すらある。別れるとかくっつくとか特別な出来事はなく淡々と映画は進むが、最後のクララの表情が素晴らしくいい。この1カットのために1時間50分があると云っていい。それで恋が進展したと云えるほどではなく、ごくわずかに動き始めたという程度だ。

丁度面白いシーンの動画があった。こんな壁紙のカフェなんか日本で見たことない。あるけど私が知らないだけかもしれないが。

クララの好みに合わせて、ムッシュ・カステラはヒゲを剃ったあとだ。英作文の宿題で詩を書いてくる。「雨の中 僕は独り 頭の中は雲 太陽の彼女が現れ 人生が楽しくなった 彼女の声は歌 彼女の目は強い光線 彼女を見ると僕の心臓は日焼けする」まではいい。そのあとに「彼女は英語教師 だが愛も教わった」と余計な一言を付け、やりすぎてしまっている。いくつになっても男は馬鹿なものなのかもしれない。  
タグ :フランス

Posted by Blacken Darkin at 19:06Comments(0)映画